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=第8話=

皆様こんにちは、私は篠ノ井の1人あいのりボーイこと待井忠雄(かとうはるひこ)です。
 
今回は今何かと話題であり、私が最も得意な分野であるという噂の“株式市場”について、私なりの解釈で社説風に論じようと思ったのですが、堅苦しいので今回はスルーパス。そして、ゴール手前にいる今回のテーマの主人公にパスだぁ~! 誰だぁ~! 『小沢真珠』だぁ~! 小沢真珠蹴ったぁ~! 入った! 決まったぁ~! テーマは“昼ドラ”だぁ~ !! ということで、“あぁ 私が愛した昼ドラ… 春の祭典スペシャル !! ”と題しまして、私の大好きな昼ドラについてちょこっと話しちゃお―(あぁ~あ 柔か~い?)。

とりあえず、今なんといっても注目は『新・風のロンド』。小沢真珠・石橋保・神保悟志 等、昼ドラゴールデントリオが出演しています。昼ドラというのは違和感が付き物ですが、このドラマに関していえば、まず神保さんが石橋さんの弟役なのですが、どうみても神保さんの方が年上じゃない?! という点と、小沢真珠のイメージがしっくりこない点です。
小沢真珠といえば、言わずと知れた名作『牡丹と薔薇』の悪・女・役・で有名になりました。あの少女マンガに出てくる様な目力(めじから)から放たれる悪の演技はイメージとピッタリで、優しいイメージの大河内奈々子が本当にかわいそうでなりませんでした。(そういえば、あの時の2人のお父さん役は神保さんじゃなかったっけ?! まぁいいか。) 小沢真珠はその時の印象が強すぎて、未だに“いつキレて前の様になるのだろう?”といった気持ちで見てしまう所があるのです。しかし、20話を過ぎるとだいぶ慣れてきて、少しずつ『マキ』に感情が移入されてゆく自分がいます。ガンバレ『マキ』!

今後の展開と昼ドラの法則を当てハメながら勝手に予測してみよう! まず昼ドラの法則というかよくあるケースと言えば…
(1)若い頃、数年後、晩年期これでドラマの流れがつかめます。若い頃にフリ・事件(大抵うまくいかない)があり、気がつけば数年後。当時の環境(家族等)はガラリと変わるのですが、「フッ」としたキッカケから若い頃の思いがフラッシュバックして、それを抑え切れなくなっていきます。それに伴い周囲に様々な不幸が巻き起こっていきます。身内の死、火事、会社倒産、離婚問題、子供の問題、等々これでもか、これでもかといった具合に主人公に降り懸かってくるのです。この頃がドラマのメインで、ありえないシチュエーションで我々視聴者の眼を釘付けにしてゆきます。そして最終回に近くなりますと晩年期。50数話になり、昔からの出来事を振り返ります。意外と最後は平和で静か―な雰囲気になり、ジ・エンドを迎えるのです。

そんなんでおまっとさんでした。いよいよMr昼ドラの名を欲しいままにした私 待井忠雄が、今後の展開を勝手に予測しようではないか?! まず何といっても怪しいのはマキと大介との間の娘 夏生です。浩二とあさみの長男 秀明と夏生が、成就出来なかったそれぞれの両親(マキと浩二)の恋愛を、時に憎しみながら時に邪魔されながら、自然と運命のままに受け入れていき、世代を越え漸く運命(さだめ)の愛が成就する……。といったところでしょうか?! 期待を裏切るのが昼ドラの魅力。ありえない展開で今後益々我々“昼ドラ族”の心をトキメカセテいただきたいものです。“我が昼ドラは永久に不滅です!”…… 完
プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

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