FC2ブログ

=第18話=

皆様こんにちは、私は篠ノ井が生んだ、歌って踊れる愛の伝道師こと待井忠雄(みわあきひろ)です。
はいはいはい、桂小枝です。しかし、なんだかなぁ~阿藤快です。いやはやいやはや、サッカー"ジーコJAPAN"負けちゃいましたネェ~。まあ、しゃーない、しゃーないですわ。これが実力です。日本人の一般的なマスコミは『選手はよくがんばった・・・』と申しますが、私的に言いますと、叩く時は徹底的に叩いた方が良いと思います。その辺りが中・途・半・端・だと・・・。と言うことで、私の批評も中・途・半・端・で終了しまーす。(次がんばれ日本!)

今回は先日業界の旅行で訪れた『東京屋形船宴会と浅草情緒の旅』についてちょこっと話しちゃoh!
去る6月23日(金)、私は36年も続く伝統と格式のある『長野二七会』の研修旅行として、花の都『東京』に行って参りました。早朝7:00に長野インターを出発しまして、ちょうどお昼頃、昼食の地であります築地『E戸銀』に到着しました。本場築地のお鮨を食べれるという事で期待大でしたが......。柳沢のシュートの様でした。気を取り直し、浅草演芸ホールにて、落語を鑑賞いたしました。イスが狭くて、肩と腰を痛めました。(芸は素晴らしかったです!)またまた気を取り直し浅草浅草寺へとホテル同部屋のT田H晃氏と足を運びました。お参りを済ませ、仲店を散策していましたところ、ある一軒のお土産屋さんに自然と足が向いたのです。すると、ある彫刻の前で2人の店員さんが何やら話込んでいました。少し聞き耳を立てていますと・・・"あらぁ~ なんて縁起がいいんでしょう!""ほんと、ほんと""こんなの初めてよネェ~""そうよネェ~"ううっん!何だ何だ!と私はその彫刻に目を向けたその時、『ビッビッビッ!!』と熱い電流が私の体を駆け抜け、その電流はその一体の彫刻へと結びついたのであります。そこには満面の笑みを浮かべ、とても縁起の良さそうな大黒様が鎮座していたのです。
店員さんが縁起がいいと話していたのは、その大黒様のお腹の中心(おヘソの部分)に向かって、木の年輪がきれいにあしらわれていたからです。店員さんはそんな話しをしながら、その大黒様の値札を付けようとした正にその瞬間、”これ下さい!”と私は口にしていたのです。これには店員さんもビックリ仰天!私は値段を見ないまま、この大黒様を購入したのです。それぐらい私はその大黒様に一目惚れしてしまったのです。(ちなみに値段は10,500円)浅草寺=商売繁盛=大黒様=待井忠雄=幸せ。もう何も言う事はありません。これで私の2006年はバラ色の1年であること間違いなし!
最強のアイテムを手にした私に最早恐れるものなど何もナッシング!!この勢いで嫁をゴ~~~ル!と日本代表が成し得なかったこの喜びを、私は本年度達成することを誓いまして、今回のマッピーの部屋第18話を閉めさせて頂きます。大黒様サイコウ~~~  完


photo018-01.jpg
フジテレビにて



photo018-02.jpg
photo018-03.jpg
浅草浅草寺にて




photo018-04.jpg
photo018-05.jpg
屋形船にて
どちらがハードボイルドでしょう?!




photo018-06.jpg
開運パワー大黒様と共に



あとがき-------
ふっう~。冷静に原稿を書いていたつもりが、大黒様の事を記した途端、私の手は勝手に動き出し、脈絡もない熱い文章へと変貌してしまったことをお詫びいたします。これも大黒様のパワーの成せる業であり、改めて、この大黒様の強いエネルギーに感動している私です。
という事で、この本場浅草浅草寺産の”開運パワー大黒様”を今回特別にマッピーのサインを付けまして、何と1体25,000円(税別)でお譲りしたいと思います!ワァ~オ~安い! 数に限りがありますので、先着50名様とさせて頂きます。さあ皆さん今すぐお電話を!(あっ また勝手に手が動いてしまった。これも商売上手な大黒様の仕業です。この調子で稼も商売もがんばりま~~~す!)
おしまい。


=第17話=

風かおる季節、どこか遠くへロマン飛行したく思っております今日この頃...ジュテーム・マドモアゼル! 皆様こんにちは、待井忠雄(かねたかかおる)です。爽やかな風が躍るこの季節、旅に出るにはナイスなシーズンですネェ。
そこで今回は“さすらいの旅人野郎”と呼ばれる私が『私が愛した思い出の旅ベスト120』と題しまして、旅のスペシャリストである私が、この夏オススメの旅スポットをドッカーーンと紹介しようと思いましたが・・・6月12日(金)大変な事態が起きてしまいました。そうです、サッカーワールドカップにおいて、日本が初戦オーストラリアに惨敗してしまいました。
旬のネタが命であるこの“マッピーの部屋”では、この話題を取り上げない訳にはいきません。私も曾て、『不動産業界のアルシンド』と呼ばれたぐらい、サッカーには熱い思いがあります。そこで、6・12の敗戦を私なりに分析し、語ってみたいと思います。

まず見て思ったのが、オーストラリア人はデ・カ・イ・割りになかなかやるな!という事です。ある解説者は相手は大きいが、スピード、スタミナでは断然日本が有利!なんて自信満々に話していましたが、見ている限り”オイオイオイ!スピードもスタミナもありすぎるくらいあるじゃん!いや寧ろむこうの方があるんじゃネェ?!ぐらいの感覚を覚えました。ボールのキープ力を見れば分かりますが、相手方が6-4、う~ん 7-3でキープしていましたから。前半 中村選手のラッキーっぽい先取点が入り、見ていた私は、“えっ!入ったの?!”“あ~あぁ入った入った”“うぉ~~お ラッキーラッキー”“ヨッシャ!ヨッシャ!”という感じで、何かスッキリしない、それでいて、たなぼた的な先取点に、正直少し戸惑いを覚えました。例えるならば “えっええ~ オレこの仕事あんまりしてないのに、こんなに貰っていいの?! まぁいいっか!くれるって言うんだからな。よ~~し、このお金と勢いで、今気になっている彼女にプレゼント攻撃をして、彼女をゲットに向けてがんばろうーーー!!ヒッヒッヒ!”という感じでした。

そして前半を何とか0点でしのぎ、後半 追加点が欲しいなといった場面で、流石に相手チームもバテて来て、ここで何度もチャンスがありましたが、残念ながら得点には結びつかず、多少カラ回り状態に入りました。私的に言いますと、ラッキー的に頂いたお金を好きな女性に捧げ、その御蔭でライバルより一歩リード。ライバルがあたふたしている隙に、ガンバッテ責めるも、今一つ決定力不足で、まだ油断の出来ない感じ。
そんなこんなの中、オーストラリアはバテバテ選手を交代させ、新しい勢いのある選手を起用し、ドッカンドッカン責めて来ました。そして皆さんご承知の通り、後半39分同点とされ、その後相手チームの怒濤の攻撃を受け、涙の敗戦となってしまったのです。又又 私的に申しますと、ライバルとの彼女ゲット戦におきまして、何度も訪れたチャンスをものに出来ず、アップアップしている所に、ライバルによる死にものぐるいの猛アタック!勢いが違います。あれよあれよと彼女はライバルに心を動かし始め、私=彼女=ライバルとなり、もう前半のリードはチャラに。そして私の気持ちとしては、“よし、今回は彼に彼女を取られるより、今はまだ良い友達として逃げ切ろう!そして次回につなげよう!いや、でも責めないと勝てないしなぁ~”と非常に中途半端なアタックをしてしまっていた時、勢いのあるライバルは彼女をゲットするに値する恋のシュートを決めてしまったのです。私のもとから背を向けた彼女に必死で振り向いてもらおうと、最後の反撃を試みる私(MYOクラブのみんなも必死に私を応援してくれている。このまま負ける訳にもいかない!)。ですが・・・ライバルによる決定的な恋のラブシュートを決められ、彼女は完全に私のもとから去っていったのです・・・。(うぇ~ん!妄想ながら悲ピーーー!)

最後は日本も私もとても残念な結末を向かえてしまいましたが、くよくよしてはいられません。次なる彼女ゲットのための戦いはまだ2回残っています。次に戦う恋のライバルは、例えるならば『ウエンツ瑛士』あたりでしょうか!(笑いも出来るし手強いな!)そして最終戦 最後のライバルはズバリ『速水もこみち』でしょう!大変に厳しい戦いとなりますが、この戦い気持ちでは私が勝っています。(妄想で・・・)

日本代表もあと2試合、私のように気持ちだけは負けずにがんばってもらいたいと切に願う今日この頃です。ガンバレ日本!! そしてオレ!!
おしまい。


=第16話=

皆様こんにちは、最近オリジナル?ダイエット法で2kg痩せる事に成功しました待井忠雄(すりむどかん)です。
いやぁ 快調だネェ~~おなかがスッキリすると。たかが2kgと思われるかもしれませんが、酒浸りの中年オヤジにとっての2kgは、それはもうジーコ監督が日本語で“バスガス爆発でゴワスゴッチャンです 2マーイ 2バーイ 丸八!!”と高見山のモノマネで言うぐらい大変なことなのです。しかもリバウンドなしの2kgですから。これはどういうことかと申しますと、一時の2kgだとすぐにリバウンドして元の体重に戻ってしまうのですが、それではダメです。リバウンドして戻っても今までより2kg減、そしてその状態が1ヵ月以上続いたとしたら・・・正式にダイエット成功!と呼べるにふさわしいと、ダイエット評論家の私は判断します。

まぁ何だかんだ言っても、2kgじゃ回りから見ても殆ど変わりません。もう2kg減らしたいなぁ~~ な~んて、心は今時の若いティーンエイジャーの様な気持ちでいる、センチメンタルジャーニーな私です。(♪マッピーはまだ35だーかーらー~~♪♪)

振り返ってみますと、私の人生はダイエットとの戦いでした。(まぁ何て大げさな・・・) 私自身を分析してみますと、痩せている人には分からないかもしれませんが、まず体質的に太り易い体質であると言う事が言えます。親、親戚を見るとよ~~く分かります。これは仕方ありません。次に骨太である、と言う事です。骨が太いと、それに伴いお肉がそれなりに必要になっていくと思われます。これを我々専門家は“デブ仕様”と呼びます。デブ仕様の人が無理をして、評準体重に近づこうとダイエットをしたとすれば、必ず病的に見えてしまいます。タレントで言いますと、I集院光さんなどがそうです。以前彼が番組でダイエット企画か何かでビックリするぐらい痩せた時がありました。その姿をテレビで見た際、誰もが違和感を覚えたハズです。デブ仕様の人は骨が太いが故にどうしてもある程度の肉が必要なのです。そこの所を一般の方々には、ご理解頂きたい。デブ⇒痩せる=カッコイイというのは、このデブ仕様の人々にとっては当てはまらない。“前よりましかなぁ”程度です。しかし そんな事は分からない デブ仕様仲間は、『評準体重』という聞きたくもない言葉に惑わされ、身心のバランスの崩れた『ダイエットスパイラル』に陥っているのです。これは非常に危険な事であります。この件に関して私はデブ仕様の権威であり、『All JAPAN DEBU 審議委員会』の名誉副総裁でもあります、(株)Iツワ、I川昇氏に相談したところ、早急にこの問題について国会で取り上げる様働きかける可能性がなきにしもあらず。との返事を頂戴いたしました。

私から言わせていただくと、評準体重なることが、必ずしも健康になるとは言い切れないと断言します。(ズバリ言っちゃうわよ)
私の 最新理論に基づいて出した、最も健康な人の体形は・・・・・・パンパカパーーン♪  発表します ズバリ『中肉中贅』で~~す。(オレの事じゃーーん!)
おしまい。


プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
カレンダー
05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる