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=第22話=

皆様こんにちは、『元祖ハンカチ王子』こと待井忠雄(さいとうゆうき)です。夏の風物詩でもある高校野球も、近年稀にみる激闘を繰り広げ、我々に多くの、感動を与えてくれました。彼らに心より拍手を送りたい。(あんまり見てないケド!)

世間では『佑ちゃんフ・ィ・ー・バ・ー・』に沸いておりますが、私も曾て、地元で『忠ターちゃんフ・ィ・ー・バ・ー・』を巻き起こした過去を持っている男ですから、今の彼の気持ちは痛い程わかります。フ・ィ・ー・バ・ー・の先輩として皆さんにお願いしたい。それは・・・“もっとガンガンフィーバーしちゃって!!”と言う事です。

本当はこの過熱ぎみの報道に多少同情する面もあるのですが、この程度で潰れるようでは・・・“その程度の男”と評価せざるを得ません。なぜなら、今後彼が一流選手となるのであれば、このくらいのプレッシャーでは済まないからです。一流になればなる程、様々な面においてのプレッシャーは、比例して増大していくものであるからです。

日本のプロ野球界、メジャーリーグ、進学、と、進路は多岐にわたっていますが、私が佑ちゃんにアドバイスしたいのは、“あ・せ・る・な・佑ちゃん!”と言う事です。過去において、高校野球で大活躍の後、即プロ入りし、1年目から1軍でフル回転さ・せ・ら・れ・、その年はそこそこ活躍したが肩を壊し、その後の野球人生はボロボロに・・・といったケースは多々あります。高卒ルーキーはまだ体が出来上がっていません。そんな中での体の酷使は、使・い・捨・て・の・コ・マ・、その年の目先の成績を残すための1いちコマに過ぎません。球団、監督、首脳人は、そこの所をもう少し考えてあげて欲しいものです。

私が最も思い出に残っている選手は、C京高校からドラフト1位でC日Dラゴンズに鳴り物入りで入団したK・藤・S・一・投手です。プロ1年目にGアンツ相手にプロ初登板でノーヒットノーランを達成した選手です。“もの凄い選手が出て来たな!”と、当時(20年前ぐらい)びっくりした記憶があります。しかし、その後彼は何が原因かは分からないが、知らず知らずのうちに数年でプロ野球人生に幕を降ろしてしまいました。たぶん肩を壊したのでしょう・・・。

大学に進学のケースでも酷いのがありました。あれは確か○越選手だったかなぁ、甲子園で活躍し、本人は即プロ入りしたかったらしいが、ドラフトで1位指名された球団が本人の意中の球団ではなかったらしく、シ・ブ・シ・ブ・W田大学に進学しました。(何て贅沢な!)大学ではそ・こ・そ・こ・の活躍で卒業後一応プロには入ったがパ・ッ・と・せ・ず・、投手から野手へと転向し、数年間そ・こ・そ・こ・活躍したが、知らないうちにクビになり、久しぶりにテレビで見たのが、トライアウト(クビになった選手達が、一縷いちるの望みをかけ受ける、生き残り実技テスト)特集でした。結局彼のピークは高校時代であり、その後の野・球・人・生・は、あ・の・時・以上には達しなかった様な気がします。

人には誰もが、“人生のピーク”という一瞬があると思います。そして、そんな時こそ、びっくりする様な 良い話が数多く舞込んで来ます。そして、それこそ今の佑ちゃんの如く、多岐にわたる選択肢が発生します。ここで焦ることなく冷静に判断しなくてはなりません。好きと言う理由のみで情熱に任せて突っ走るのも良いでしょう。しかし、人生は長いのです。長期的な視野で且つ冷静に、その物事を判断し、後悔のない様に決断していただきたいものです。人生はその決断の繰り返しなのですから・・・(決まった!)

ヨ・ッ・シ・ャ・ー・!! レンジャースの大塚バリの雄叫びをあげたいぐらい、今回の『マッピーの部屋』第22話もガッツリとまとまったぜ!しかし腑に落ちない点が・・・。それは私の人生のピークはどうなってるんだぁ?!『Yめ』以外は結構イイ線いってるんだがなぁ~。おおっとイカン前向きに前向きに!富士山に例えるならば八合目まで来ています!“よしあと少し、あと少し!急げェ~~!うあぁ~~あ、落石だ~~! あぁ~『Yめ』が遠のくう~~~ぅ!”
“ハッ!”夢か! 書いているうちに変な白昼夢を見てしまった。やっぱりあ・せ・ら・ず・マイペースに、回りの皆様の後押しを受け、人生と言う登山をしようと心に決めた今日この頃です!(と言うことで、今後とも皆様、この待井忠雄(セイジツ王子)を何卒宜しくお願い致します!)

KAN(愛は勝つ!) 


=第21話=

皆様こんにちは、紫外線対策のため、毎朝UVクリーム(SPF 30)を塗りまくっています待井忠雄(すずきそのこ)です。
いやぁ それにしても暑いネェ!日射しが強すぎるヨ!まったく。見た目とは違い、色白で肌がとってもデリケートな私にとってこの季節は非常に憂うつであります。自分で思うのですが、もし私がガ・ン・になるとしたら・・・皮・膚・ガ・ン・だろうなぁ~と勝手に感じております。そのぐらい私の肌は弱いのです。ですから『海』なんてとんでもない!自ら自殺しに行くようなもんです。又、毎年お誘い頂いて出掛ける海外旅行なんかも、だいたい南のリゾート地ですから、これまた命・懸・け・なのです。前回も話した通り、肌のツ・ヤ・には自身があるのですが、その裏では強い日射しにはとっても弱い超・敏・感・肌・であると言う事実に、私は、つくづく世の中うまくいかないなぁ~と、自分の肌から人生の厳しさを感じる今日この頃です。

あぁ~さてー、お盆休みも終り、いろいろな事件がありました。『亀田事件』、『靖国参拝問題』、『ジョンベネ事件』等々ありましたが、私が一番注目した人物は、ズバリ『ガッツ石松』です。
亀田父との“スーパーMニング”内でのバトルは最高でした。あまりその問題に触れたくないボクシング関係者が多い中、あえて、自分の率直な意見を堂々と生放送の中で述べるガッツ氏に、私は感動し、思わず食べていたバナナをガッツ氏に送りそうになりました。

私の見解はと言いますと、微妙ではあるが、亀田選手の負けだと思います。問題は国民感情です。専門家ではない一般のファンは、初回のダウンと11回の亀田選手の様子を見る限り“勝ちはない”と思った方が大半でしょう。それが勝ってしまったものだから、まぁ雰囲気的に八・百・長・臭・い・感覚になってしまうのも当然です。その国民感情に反して“どんなもんじゃーい!”などと19歳の青年が啖呵を切ってしまったからいけません。もし私が彼であれば“この勝ちは自分に納得できないのでベルトは受け取れません!”とベルトは返上し美空ひばりの『柔』を歌いあげます!その方が男を上げたのに・・・あぁも・っ・た・い・な・い・。TBSも、そこから又這い上がっていく彼の姿を追えば、共感を得られ、その後の視聴率も取れたんじゃないのかネェー!
ガッツさんがあれだけ反論したのは、ガッツさんは本当に一から苦労して、実力のみでチャンピオンになった、本・物・の・チ・ャ・ン・ピ・オ・ン・というプライドがあったからでしょう!私はガッツさんのような、見てくれは悪いが、ゴツゴツとした男臭い人間は大好きです。流石ガッツ!がんばれガッツ!

とにもかくにも、亀田選手はチ・ャ・ン・ピ・オ・ン・なのですから、次の戦いで、あらゆる人達が納得できるような勝利を納めることが重要だと思います。(次の方が大変じゃん!)亀田父もそれを乗り越えた後に、元世界チャンピオンのガッツ石松氏と堂々と対談して欲しいものです。

『亀田事件』も『靖国問題』でも、今や国・民・感・情・を無視して物事を動かす事は難しい時代になりました。まぁ逆に言えば、国民感情を自分の味方に付けたとすれば・・・これ程力強い後ろ楯はありません!と言う事は、この大好評であります『マッピーの部屋』をご覧になっていただいているファンの皆様一人一人が、私、待井忠雄を応援して下さればーーー。自然と『幸の光』が見えてくるハズ!と言う事でこの『マッピーの部屋』では、待井忠雄を亀田3兄弟以上に応援したい!という、心ある素敵な人を募集しまーす!とりあえずトップページの掲示板にカキコミしちゃって下さい!その中で最も優れた応援メッセージを書いてくれた方には、もれなく 私 待井忠雄のオ・リ・ジ・ナ・ル・ポ・エ・ム・をプレゼント!更に年間最優秀作品賞を受賞された方には、松坂牛(風味)のお肉約5kgを何と何と一番良い席でつっつける!と言ったマニアにはたまらない特典がついてます。皆さん、振ってカキコミを!

自称“誉められて育ったタイプ日本一”の私がお送りしました今回の第21話如何でしたでしょうか?!
残暑も続き、お盆休みボケの方も多いかと思いますが、疲れた時はこの『マッピーの部屋』を読みパワーを充電して頂き、今後とも宜しく御交情を賜わりますよう、お元気で夏を過ごされますようお祈り申しあげます。
カキコ(かしこ)




プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

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