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=第33話=

♪♪黄砂に吹かれて汚よごれる車は、洗いたくても又汚れ、洗わなければ汚ない、困り悩む日々~♪(by工藤静香)
 一雨ごとに春めいて、ちらほら花の便りも聞かれる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?
 こんにちは、永遠の中年ボーイ、メタボリック界のカリスマでお馴染みの待井忠雄(マツコデラックス)でゴワス!! みんな! 花粉してるかい!?

 いやぁ~それにしてもやんなっちゃうよ花粉の野郎! このところ毎日、目はカユいは、鼻は出るわでもうマイッチング! マイチング マチコ先生状態ですワ!! まぁこれも今しばらくのガマンガマンと自分に言い聞かせ、つらいながらも日々仕事に精進している私わたくしでございます。
 そんな嫌な花粉が本格的に飛びまくる季節、そう4月になりました。4月と言えば新入学、新社会人、新婚さんいらっしゃい、新関脇、新鮮野菜・・・等々いろいろとありますが、私が今最も注目している新・は、やはり『新日本プロレス』です。

 新日本プロレスと言えば、イノキ、ババで言うイノキの方です。元々私はジャイアントババの率いる『全日本プロレス』派でしたので、どちらかと言えば私の今好きなプロレス団体は、ババイズムが一番多く残る『プロレスリングノア』です。
 Gババ亡き後全日本プロレスは三沢派と(現)武藤派の2つに分かれましたが、お互いこの2団体は低迷を続ける業界内で、私の見る限り、それぞれがんばっています。
 一方曾て、業界の雄であった『新日本プロレス』の現状はどうでしょう! 深夜枠とは言え、地上波によるテレビ放送もあるにも拘らず、人気はどんどん低迷しております。私の感じる限り、地上波テレビ放送を持たない『ドラゴンゲート』の方が、若い人を中心に人気があるように思います。それだけ危機的状態に陥ってしまった原因は何でしょう?!
 私が思うに、原因はズバリアントニオイノキでしょう!! しかし、絶頂期を築けたのも彼のカリスマ性があったからと言えます。
 カリスマ性は、現役の時は良いのですが、引退後もその権力を継続して振りかざすのは如何なものか?!と思います。
 Gババは、60歳を越えて、亡くなる寸前まで現役を続けたのですが、年齢と共に、メインイベントは若手に譲り、自分は前座で、楽しく笑えるプロレスに徹っしておりました。自分の立場をわきまえていたG馬場の御陰で、若手選手は、グングンと成長し、四天王と呼ばれる立派なメインイベンターを育てる事に成功しました。
 一方の新日本プロレスは、いつまでたっても アントニオイノキの影響が強すぎて、若手がつぎつぎと潰されていったり、独立したりして、将来のメインイベンターが純粋に育ちませんでした。その違いが今現在の状態になっているのではないでしょうか?

 この辺りは、一般企業でも同じです。将来性のある企業はしっかりとした若手がいるハズです!!(しっかりした若手=待井忠雄=三栄開発=将来性ある企業=素敵なYめ?!)まぁ カリスマ性も一長一短、人生難しいねぇ!!

 ところで、そのドン底にいる新日本プロレスですが、最近一筋の光が・・・それはある男の存在だって!! アメトークでブレイクしたって!! ケンドーコバヤシ最高だって!! もうお分かりでしょう! ド演歌ファイター、侍シローこと『越中詩郎』だって!!
雨上がり決死隊による アメトークという番組内で、ケンドーコバヤシプレゼンツによる『越中詩郎大好き芸人』特集。感動したって。バカウケしたって。
 これにより、プロレスを知らない人達にも越中人気は大爆発!! 今新日本プロレス内で最もお客さんに人気のあるレスラーとなりました。“~だって”で決まりだって!!
 何はともあれ、ようやくイノキ色の薄くなってきた新日本プロレス。越中人気をきっかけにプロレス界を盛り上げて欲しいものです。

 現在、格闘技界は、総合系、K-1系と様々あり、今現在プロレス界はかなり押されています。
 しか~し、最後に残るのは『プロレス』だって!!と私は信じます。 プロレスは八百長だなんだかんだと今だに騒ぐ、残念な人達がいます。私達プロレスLoveの者からすれば、そんな低いレベルでの話はやめとくれ~~~セリョリーターーーって感じです。
 一流のプロレスラー同士の戦いは、最高の芸術作品と言えるのです!!
 舞台で一流の役者による一流の演劇を見れば、皆さん感動すると思います。プロレスも同じなのです。しかも演劇と違うのは、毎回同じストーリーは無い事です。同じ選手同士、毎日闘っても1回として全く同じストーリーはないのです。そのストーリーは無限!いくらでも作り出せます。
  その肉体を通じて作り上げる作品の中で、お客さんに感動を与えることが出来る選手が一流レスラーなのです。危険な技の応酬。これも『相手との信頼関係』がないと出来ません。レベルが違いすぎますと、相手にケガを負わせてしまうからです。闘いの中に必ず優しさが存在します。そしてお客さんに夢と希望と勇気、そして感動を与えてくれるのです。プロレスは正に『究極のエンターテイメント』と呼ぶにふさわしいでしょう!!
 いいぞプロレス!! がんばれプロレス!!

 テーマがテーマだと文字も自然と長くなってしまうものですねェ~。今回は一部のマニアに向けて発信したこのマッピーの部屋第33話、きっとF澤Tかひろ君なら分かってくれると思います。(またマニア向けメッセージかよ!!)
 子が親を殺めたり、親が子を殺めたりする殺伐としたこの時代。何か心にポッカりと穴が開き、淋しさ心塞ぎ込んでいるアナタ! そう、そんな時こそプロレスを・・・(楽しいって!!)

おしまい   


プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

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