FC2ブログ

1/2 成人式

今週、次男の参観日がありました。

4年生最後の参観日ということで、゛にぶんのいち成人式 ゛というタイトルで。

事前にこんな素敵なものも持ち帰りました。
招待状勿論、これはうちの次男が書いたのではありません。
 ゛招待状係 ゛さんが、作ったとのことで、みんなのお家の分を作ったとのことです。
すばらしい

次男は、゛ 装飾係 ゛ だったのですが、1週間くらい前に
少し作って、もっていっただけだったので、大丈夫なのかと聞いたところ、
「Hさんが、大量に持ってきたから、大丈夫そう。」との事。

行ってみると、教室に、きれいに飾りつけしてありました。
式次第
写真にはありませんが、教室中に飾ってありました

まず、歌を歌って、
スライドに写真を先生が赤ちゃんの頃の写真を映してくれる間、
自分の小さい頃のことをそれぞれ簡単に話し、
次に、将来の夢 という題の作文を、ひとりひとりが発表し、
そのあと、子供は親にお手紙を渡し、
事前に先生からの依頼で書いて預けておいた、親からのお手紙を
先生からもらって、あらためて親から子供たちに渡し、読んだ後、
一緒に百人一首をし、歌を歌って、終了。

というような内容でした。

゛ 総合学習 ゛ という時間に準備したようなのですが、
親は、子供たちにサプライズでお手紙を書いたり、
子供たちは子供たちで、係りの準備をしたり、将来の夢の作文を書いたり、
親にお手紙を書いたり、歌を練習したりして、この日を迎えました。

子供たちの作文が、みんなが本当にしっかりと書いてあって、
発表も立派ですばらしく、感動しました。

おまけに、先生が10年間、お手紙をあずかって下さるそうで、
(手紙の内容が、今回の作文なのか、別に書いたかはよく聞いてませんが、
とにかく、先生が10年間、お手紙を預かっていてくださり)
十年後の成人式の少し前に、ポストに投函して下さるとの事。

それを聞いて、本当に心から感謝、感動しました。

先生って、なんてありがたい存在なのでしょう。

学校教育のこと、いろいろといわれてはいますが、
わが家の子供たちの先生は、本当に、本当にあたたかい気持ちで子供に接して頂いてます。
今までも、そう思ってはいましたが、この日の子供たちを見て、心底実感しました。

ありがたいです。








プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる