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゛高級 ゛ に執着する次男。

紅茶をいれてくれと次男に頼んだら、
紅茶の箱の中をみて、

次男 「1個しかないけど、これ入れるの?」

とまず聞かれ、
(この時点で、高級紅茶をなくしてしまうのは
もったいないと思っているらしかった・・・。)

私  「飲みたいからいれて
私 心の声 (1個ばかし残しておいても箱邪魔だし。)

といったらまあ、いれてはくれましたが、

その後 からになった空き箱を捨てないでいたため、
捨ててと次男に言ったら、そのとたん、

「ええ~  捨てちゃうの~
などといいました・・・。

「だって、空だよ ゴミだしっ。」
などといったなら、まだ食い下がり、

「もったいない~ 」

紅茶のティーパックが入っていた箱。
紅茶
奮発して買ってきた、1箱2500円のものでした。

私  「でも、もう、なかみないし。」

まだまだ食い下がる次男。

次男 「高級なのに~ 箱の値段だって入ってるよ~。」

私  「箱とっといて、どーするの?」

次男 「中だって、゛金゛だよ

そりゃ確かにね~。・・・でも、金は金でも、
゛ただの きんいろ ゛な 紙だしっ。
紅茶1
「もったいない~
いつまでも往生際の悪い次男でした。


プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

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