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長男にありがとう

昨日はお休み頂戴して、長男の学校の音楽会に行ってきました。

高校の音楽会ですが、1.2年生のみの行事なので、今年で最後です。
中学校の音楽会も終わってしまい、
子供の学校行事の音楽会は最後となりました。

長男は、歌が好きだったらしく、
小学校高学年の時に合唱班に入りたいと言って、
自ら合唱班に入って、朝や放課後の練習にも、
長男なりに頑張って取り組んで活動していました。
幼稚園の頃からピアノもやっていたこともあり、
合奏もまた楽しんでやってはおりました。

なので、上手下手は別としても、一応出番が多かったので、
長男にとっては、長年、音楽会というものは゛ご活躍の場゛でした。

一所懸命すぎて、目立っていたため、
何人ものお母さん方から、いつも声をかけられていました。
…あまりに一所懸命すぎて、おかしすぎてつい見入ってしまって、
隣にいる自分の子供を撮っていて、その撮ってるビデオカメラが、
どうしても震えてしまって…。というお母さんもいたくらいでした。

中学校では合唱部には入りませんでしたが、
指揮をしたり、また一所懸命だったため、
学年合唱のソロメンバーに先生が推薦してくれたりと、
中学時代の音楽会もご活躍で、熱心でありました。

今回の高校の音楽会は、学校生活での最後の音楽会でした。
昨年からの希望と憧れで、第九のソロをやりたかったようでしたが、
1か月前のオーディションで落ちてしまいました。
オーディンに至るまでに、様々な諸事情があったので、
かなり気持ちが沈んだと思いますが、それでも、
同じような仲間もいたことで、とても成長できたと思います。

また、親である私たち(つまりオーディションに落ちてしまった子の親)も、
子供たちと同様に、色々と複雑な思いがありました。
先月の懇親会はそのソロメンバー発表直後だったため、
以外にも、子供たち以上に凹んだ感もありましたが、
それでもやっぱり、子供たちが一所懸命頑張っているからこそ、
同じ思いをしているお母さんの泣き言を聞いたり、
また、同じ状況になったことのある先輩のお母さんが励ましてくれたことで、
自分たちも何とか気持ちを切り替えることができました。

こうしたことも長男が頑張っていて、それを認めてくれている、
仲間や、仲間の親御さんや、先生方のおかげです。

難しい学校の勉強は、理解できると楽しいので、それはそれで、
気持ちが嬉しくなることが目に見えてわかりやすいものではありますが、
そうしたこととはちょっと違って、音楽は、分かりにくいかもしれませんが、
歌声や、楽器の音、子供たちの一所懸命さは、心をわくわくドキドキさせてくれました。

ステージに立つ長男が、あまりに一所懸命すぎて、
同級生のお母さんと、涙が出るほど笑ったりした、小学校時代のこと、
指揮やソロをして、やっぱりたくさんのお母さんたちに励まされた中学校のこと、
そして昨年の合唱班でのソロやダンス、クラス合唱…。

長い間音楽会という行事を、長男のおかげで楽しめました。
昨日は、本当に様々な嬉しく楽しいことがたくさん思い出され、
舞台で相変わらず一所懸命すぎる長男を見ながら、
最後の校歌斉唱を一緒に歌っていて、泣けました。

長男君、楽しい思い出、ありがとう!嬉しかったよ!

プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

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