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おやきを頂戴しました。

おかげさまで、昨日もすごーく忙しかったです。

そんな中、
「おやき作ったからとどけてやるでなー。」

などという電話を家主様に頂戴し、さすがに届けてもらうのは・・・と、思い、いそいでいただきにあがりました。

おやき ・・・とは、
長野県(主に北信地域〔特に西山地方と呼ばれる七二会・鬼無里・小川村・大岡村・信州新町・・・〕などの地域で好まれる食べ物で、粉を練ってねかして〔ねかさないやり方もある〕 お饅頭風に、中に野菜等の具財を入れて蒸したり焼いたりした食べ物です。)
具財はいろいろで、県外の方が最もびっくりされるのは、丸ナス・・・〔これもけっこうめずらしく、丸いナスですが。〕が輪切りにされたまま、お饅頭の具財となっているものだといわれます。
郷土食で話題となっております。
作り方は、そのかたのやり方それぞれで、様々なやり方があります。

作ることを「おやきをまるめる。」といい、縁起がよいともされています。
母曰く、私が生まれたお祝いのときは、
「1日中、やいていた。」との事。
〔やきもち〕とも呼ばれています。

昨日いただいたものは、といた粉を一晩ねかせてラップに適量入れて、
その上に具をのせて、丸めて蒸したやり方です。
まるで私が作ったかのようですが、違います。
でも、一応、過去に数回手伝ったこともあるので知ってはいます。まあ、大抵は私はいただくだけなんですが。
具は、今回、かぶとにんじんでした。

ラップを使わず、笹の葉に包んで蒸したり、
フライパンで軽く焼いてから蒸したり、
やり方は本当に様々です。

私は、おやき、大好きなので、それを知っている家主さんがよく作ってくださいます。

一緒にお住まいの若い方はそんなにたくさんは食べないとの事で、
作ったおやきの半分以上おそらく私が頂戴しています。
勿論、やさしさでいただけるのですが。
これが我が家の夕食となってしまいます。
有難いですねー。

我が家の子供たちは勿論、文句は言いません。
長男などは、「早く食べれていい。」などといっています。
野菜がたくさん取れるので、すごく有難いです。

とっても手間がかかるのに、こんなにしていただき、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

ご馳走様でした。

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ほかほかでーす。
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プロフィール

こすもす

Author:こすもす
長野市の創業40余年の不動産会社に宅建主任者として、勤務中  (でもさすがに40年は勤めてないですよ!) の主婦が毎日感じるささやかで小さな幸せを発信中です。雨が降っても、そして雪が降っても (長野なので) そこに意味を見出し、幸せ感じて過ごせるといいなーと思ってます! また、そんな生活のお手伝いもできたらうれしいなって思ってます!

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